虫歯治療|痛くない 無痛 削らない|リバーサイド歯科クリニック 葛西 堀江町 西葛西 臨海町 東葛西 南葛西

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〒134-0084 東京都江戸川区東葛西9-3-3 イトーヨーカドー葛西店 リバーサイドモール2F

Cavity / 虫歯治療

どのようなむし歯でも、 可能な限り「痛くない」 可能な限り「削らず」 可能な限り「神経を残す」方向で治療を行います。

 

+リバーサイド歯科式-可能な限り「痛くない」歯科治療

「痛み」は誰にとっても嫌なものですよね。

最近では歯科医療も進歩し、可能な限り痛くない治療が可能になっています。

当院の「可能な限り痛くない歯科治療」をご紹介いたします。

 

Step1 表面麻酔

表面麻酔液を事前に歯肉にしみこませることで

注射時の痛みを無くします。

表面麻酔

Step2 医学的見地からのアプローチ

医学的見地、そして経験から導き出したアプローチで痛みを 最小限に抑えます。

 

1.痛点が少ない場所を狙う

2.表面から徐々に深層へアプローチ

3.針を動かすのではなく、お口全体を動かす

4.テンション(ひっぱり)をかける

 

その他いくつかの医学的知識を利用します。

 

針

Step3 「極細の針」を使用

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さい

ほど痛みは少なくなります。

当院では極細の針を利用することで痛みを軽減させて

おります。

針

 

 

+リバーサイド歯科式-可能な限り「削らない」「歯を残す」虫歯治療

人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることは二度とありません。

そして、歯は治療すればするほど寿命が短くなりますし、歯の神経を除去してしまうと一層寿命が短くなります。

当院では、生涯ご自身の歯で健康に生活して頂くために「可能な限り削らない」「可能な限り神経を除去しない」ことをモットーとしており、そのための設備を整え、治療技術を学んでまいりました。

本章では、どのようにして、可能な限り「歯を削らない」「神経を除去しない」治療を実施しているのかをご紹介します。

 

こだわり1.視野を拡大することで精密な治療を可能とする「拡大鏡」

ルーペ

歯を削る量を最小限に抑えるには、治療部分がしっかりと見えなければなりません。従来までは「肉眼」で見える範囲での治療でしたが、当院では「高倍率拡大鏡(ルーペ)」というものを利用し、肉眼よりも数倍拡大された視野で治療を行っています。

 

下の画像は肉眼での視野と、拡大鏡の視野の比較となります。どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

拡大ルーペで見た図

 

 

こだわり2.虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。

虫歯治療を行う上で一番大切なのは、

虫歯に感染した部分を完全に除去することですが、

通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を

削っていきます。しかし、この方法では、感染部位

を確実に、そして正確に除去することはできません。

しかし、このう蝕検知液を使うと、感染した部分が

赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかが

わかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

 

更に当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「機器」ではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

 

スプーンエキスカベータ―

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、

歯が軟らかくなっています。

通常はこの部分もドリルで除去してしまう事が

多いのですが、当院ではドリルだけで済ませる

ことはしません。なぜならば、ドリルを利用する

健康な歯までも削ってしまう事があるためです。

そのため、ある程度はドリルを利用しますが、

最後はスプーンエキスカを利用し、手の感触で虫歯に

感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行い

ます。

 

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

 

 

こだわり3.可能な限り歯を残すことができるエクストリュージョン

虫歯が歯の神経(歯髄)まで達して、歯茎の上に出ている歯の部分(歯冠)がほとんど無くなってしまうと、通常であれば歯を抜く必要があります。しかし、エクストルージョン治療を行うことで、本来抜かなければいけない歯を可能な限り残すことができます。

 

エクストルージョン(歯根挺出術)とは矯正治療の一つで、虫歯治療にも応用できる、矯正力によって歯を引っ張りだす治療法です。

 

治療の流れとしては、歯肉の下に埋もれている虫歯を部分的な矯正によって引き出します。そして、露出した歯(歯根)に土台を立てることが可能になるので、歯を抜かずに被せ物を作ることが出来るのです。虫歯が進行してしまい、他院で「歯を抜かなればなりません」と言われてしまった方、一度当院にご相談ください。

エクストリュージョン図

 

 

 

+虫歯の「再発を防ぐ」ための取組み

当院の目指す歯科治療は「10年後も20年後も健康でいられるお口を創造する」ことです。

 

方法は様々ありますが、特に当院が重要視していることは、「過去・現在」どのような治療をしてきたのか、そしてどのような生活習慣が原因で治療することになってしまったのかをしっかり探り分析することです。

 

そして、「過去・現在」の状況を理解し、「未来」の理想の状態から逆算して現在の治療を行うことが大切になります。

 

私たちは「歯のプロ」です。

過去と現在の状況が分かれば、今後、お口の状態がどのようになっていくかを見通すことができます。例えば、「このままいけば、次はこの歯がダメになってしまう」「この歯はあと○年で問題が出てくるだろう」などですね。

 

院長

お口の中は非常に繊細なバランスの上で成り

立っていますので、ある部分が悪くなって

しまった原因はその歯だけにあるのではなく、

その他の歯が原因だったり、咬み合わせの

不調和で悪くなってしまう事もあります。

そのため、当院では問題のある歯だけを診る

ことはしません。お口全体を包括的に診断し

全体的にバランスのとれた治療を行います。

 

 

+虫歯治療後の詰め物・かぶせ物の種類

詰め物・かぶせ物には様々な種類があります。

詰め物・かぶせ物

良く知られているのは、先ほどお伝えした「銀歯」と呼ばれているものですね。

これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、

「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

 

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者様のお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させていただいています。

 

詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

 

 

コラム  歯科治療に起因する「金属アレルギー」

 

原因が分からない次のような症状はありませんか?

 

アレルギー

 

もしかしたら、お口に入っている「銀歯」による金属アレルギーが原因となっているかもしれません。

 

金属アレルギー

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚が

かぶれたりする「金属アレルギー」。

対策として金属製のアクセサリーを身につけない

方もいらっしゃると思います。

しかし金属アレルギー症状は、

金属が肌に触れることだけで起こるものでは

ありません。金属の詰め物や被せ物が 溶け出し、

体内に取り込まれることでも起きてしまうのです。

 

下の画像は金属イオンが歯茎に沈着してしまった症例です。

 

金属イオン

 

驚かれるかもしれませんが、日本での歯科治療に使用(保険治療)されている銀歯は、戦後、物がない時に、日本独自に開発されたもので、今日に至るまで全く変わっておりません。生体への安全性という観点において疑問視される点も多くあります。

 

当院では、金属アレルギーの原因となる素材を一切使わない「メタルフリー素材」にも対応していますので、ご相談いただければと思います。金属アレルギーにならないだけではなく、虫歯にもなりにくく、かつ、天然歯と同様の歯の「色」「形」をデザインできます。

詳しくは審美歯科をご参照ください。

 

 

 

個別相談のご案内

当院では、治療に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

無料相談

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東京都江戸川区東葛西9-3-3 イトーヨーカドー葛西店 リバーサイドモール2F

 

 

 

+患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。

ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

患者様の声

 

 

+症例集

症例はこちらをご参照ください。

ビフォアー アフター1

 

 

+料金体系

料金体系は料金表をご参照ください。