インプラント

 

当院のインプラントに対する「考え」「体制」のご紹介をしています。

 

リバーサイド歯科クリニックのインプラント

今やインプラントというと、どの歯科医院でもできてしまいます。

しかし、安心して治療をまかせられる医院を見つけるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

このページでは当院のインプラントにおける「想い」と「体制」をお伝えしていきますので、医院選びの参考にして頂けたらと思います。

 

 

リバーサイド歯科クリニック-インプラント治療における3つの「想い」

いくらインプラント技術を磨こうと、いくら設備を充実させようと、治療をする人間のインプラントに対する考え・想いがなければ決して患者様に満足して頂ける治療はできないと当院は考えます。

 

ここでは私達のインプラント治療における「想い」をお伝えします。

この考えに共感して頂けたら幸いです。

 

想い1 治療後のインプラントが「どれだけ長くもつか」を重要と考える

インプラント治療は、「歯が入って噛めるようになったら終了」と普通は考えます。

 

しかし、私たちはそこからが本当の始まりだと考えております。

それは、歯を入れることが私たちのゴールではなく、どれだけ長くもつかが私たちのインプラント治療のゴールだからです。

 

高額なインプラント治療をして、数年でダメになったら

患者様も残念ですし私たちも残念です。

早く歯を入れて終わりではなく、長くもつインプラント

をしたいというのが私たちの想いです。

 

そのためには、基本に忠実で丁寧な治療を行うことは

当然ですが、治療後の予防プログラムに基づいた

アフターケアシステムが大切と考えます。

院長

 

想い2 インプラント「10年保証」-安心して治療を受けて頂くために

治療中も治療後も患者様に安心して頂きたい。

 

この想いから当院ではインプラント「10年保証」制度を設けました。

これは、インプラントを当然10年以上持たせるという我々の自信でもあります。

 

安心の10年保証

 

想い3 インプラント治療がすべてではなく、1つの選択肢

「インプラント治療が一番良い治療法とは限らない」

 

これはとても重要な考えです。

歯を失った場合には、インプラント以外に

入れ歯やブリッジなどの治療法もあります。

インプラントには、たしかに他の治療にはない

メリットがたくさんありますが、他の治療より

全ての面で優れている訳ではありません。

インプラントは外科処置が必要ですし、治療に時間が

かかる、治療費が高いなどの要素が存在します。

これらの要素に納得できなければ、一度、入れ歯や

ブリッジにトライしてみるのも一つの選択肢です。

インプラント 入れ歯 ブリッジ

あなたにとってインプラントが色々な意味で負担が

大きいと感じれば、それは今インプラント治療をする時では

ないのです。あなたが心から「インプラントがしたい」と思える

ときが、治療の時です。

 

 

インプラント治療におけるリバーサイド歯科クリニックの「体制」

想いの次は、当院の治療体制をお伝えします。

安全・確実な治療を行うための「設備」は当然の事ですが、当院では治療に携わる「人」のクオリティーも重要視しております。

 

体制1 インプラント専門医との連携

当院でのインプラント手術は、理事長の松川真敏を筆頭に、スタッフ一団で行っております。理事長の松川は、インプラントの世界的権威であるクリスターソン先生から推薦される数少ないインプラント専門医です。年に数回、クリスターソン先生のオペサポートを行い、世界レベルの高い技術や手法を身につけ、より美しく機能的で患者様への負担が少ない方法・難症例への適応について研究し、スタッフ間で勉強会を定期的に開催しています。

 

Dr.クリスターソン

Dr.クリスターソン

・1979年

オッセオインテグレーションタイプインプラント (特にブローネマルクシステムに取り組む)

・1990~1991年

ルンド大学マルメホスピタル顎顔面口腔外科 教授

・現在

アストラテック社クリニカルコンサルタント
Osseo Skarp Institute 最高顧問

Dr.クリスターソン1 Dr.クリスターソン2 Dr.クリスターソン3

 

クリスターソン先生からの推薦文

クリスターソン先生から推薦文を頂きました。

(訳文)

私が松川先生と会って四年になります。その間、日本やスウェーデンのインプラント研修で何度も会う機会がありました。我々はよくインプラントについて議論を交わし、また何度もインプラントの手術を行ってきました。
彼の大変綿密な治療計画と注意深い外科手術の技術を目の当たりにし、彼のアドバイザーとなる機会に恵まれた事を幸運に思いました。 私は松川先生をインプラント治療の一流の医師として最もお勧めします。
2004年3月27日 ラース クリスターソン


理事長との対談ページを作成しましたので、ご興味がある方はこちらをご参照ください。

 

体制2 安全・確実な治療のためにできることはすべて行う

インプラント治療で一番に考えることは『安全・確実』です。当たり前のことですが、

これが一番重要でありそのための努力を怠らない事が必要だと思っております。

私たちは、安全性・確実性を高めるために次の取り組みを行っております。

 

・術前のCT検査などによる詳細な骨状態の把握

・シュミレーションソフトの活用(Simplant)

・ドリル操作のミス防止対策

・感染を防ぐための滅菌や衛生管理

・インプラント専用オペ室の存在(本院で行います)

・骨のダメージを減らすためドリルなどの早期交換

・緊急時対応(AED、酸素ボンベ、生体情報モニター)

 

AED 酸素ボンベ 生体情報モニター①

オペ室

この中でも特にお伝えしたいのが「CT」と「シュミレーションソフト」の活用です。

 

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。

インプラント治療においては、様々なリスクが存在します。そのリスクをできるだけ少なくするためには、事前に、より正確な状態を把握することがとても大切になります。

 

従来のレントゲンでは見えなかった事、分からなかった事が、歯科用CTなら正確な診査と診断ができ、患者様の安全性とインプラント治療のクオリティーを高めることが可能となります。

 

CT装置 CT画像

 

また、このCT画像をSimPlant(シンプラント)というシュミレーションソフトに取り込む

ことで更に「安全・確実」な治療が実現できるようになりました。

 

SimPlantを簡単に説明しますと、今までは、歯ぐきを切開してみなければ分らなかった事が、手術前にすべて分ってしまうことが特徴的です。骨の厚さや血管の位置などですね。これが事前に分ることで、手術前に様々なシミュレーションが可能になります。どの部分にどのサイズのインプラントを埋入するだとか、ここには血管・神経が走っているので、避けてインプラントを埋入しようなどです。

 

以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。

しかし、CTやSimplantや活用することで、「経験や勘」といったあいまいなものに頼るのではなく、寸分の狂いのない「データ」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上することになっています。

 

シンプラント

 

Sinplant(シンプラント)は高度な技術を必要とするため、日本ではまだ一部の歯科医院でしか導入していません。これからはシンプラントなどのシュミレーションシステムを採用しているか否かが歯科医院を選ぶ際の基準の1つとなると思います。

 

体制3 麻酔専門医の存在-「気づいた時には、治療が終わっています」

インプラント手術は、身体への負担が大きい全身麻酔ではなく局所麻酔で行うのが通常

です。もちろん、局所麻酔でも手術中は痛みを感じることはありません。

しかし、局所麻酔では意識が鮮明ですので、手術中の物音や会話が全て聞こえてしまい、緊張や不安を感じてしまうことがあります。このことが原因で、心身に大きなストレスをもたらし、場合によってはパニックになったり、呼吸・血圧・脈拍等に影響を与えることもあります。

そこで全身麻酔に近いにも関わらず身体に負担の少ない、静脈内鎮静法という方法を当院では採用しています。この静脈内鎮静法により患者様は「うとうと」した状態になり緊張や不安を感じないまま手術を終える事が出来ます。

この方法を利用した患者様のほとんどが「気づいたら終わってた」とおっしゃいます。もちろん、副作用や後遺症などありませんのでご安心ください。

 

当院では静脈内鎮静法を利用する際は、提携している麻酔専門医の先生と共に治療を行います。

「どうして麻酔専門医が必要なの?」と思うかもしれません。

静脈内鎮静法は、通常の麻酔と異なり扱いが難しいため、専門の麻酔医が行わないと十分な効果を得ることができないためです。

また、麻酔専門医は、手術中、生体情報モニターで脈拍・血圧・心電図・呼吸・酸素飽和度等の全身状態を厳重に監視しながら薬の量の調整・管理を行いますので、手術の安全性・確実性が高まることになります。

 

生体情報モニター② 酸素飽和度

 

そして、術中は患者さまは話すことができないため

麻酔専門医が患者様の手を握り、

異常や問題があった場合は手を強く握ったりして

コミュニケーションを取ります。

手を握ることで安心する患者様も

いらっしゃるようです。

 

麻酔専門医の先生との対談ページを作成しました。ご興味がある方はこちらをご参照ください。

手を握る

 

体制4 信頼できる歯科技工所との連携

インプラントに用いる歯の部分(上部構造)は、歯科技工士という方により作成されます。

つまり、信頼でき、技術力のある歯科技工所と提携しているか否かが良いインプラントを作成するうえでの必須条件となります。

 

当院では「デンタルデザインベイシス」という技工所と提携しています。

代表の田淵穣さんにお話を伺ってきました。

以下、ご紹介します。

 

技工所①

 

■この仕事をしていての面白みは何でしょうか?

そうですね。「終わりがない」ということでしょうか。

詰め物・被せ物などの技工物は、1個として同じものがありません。

毎回毎回、患者様のお口にあったオリジナルですので、常に新鮮な気持ちで打ち込むことが出来ます。終わりはありません。

 

またこの世界は次々に新しい材料、技術などが開発されます。

それらの情報にアンテナを張り、良いものは取り入れ、常に最良の技工物を作る。

決して終わりはありません。

 

一見、「大変だ」「面倒だ」と思うかもしれませんが、私にとってはそれが面白いんです。

この仕事が大好きだから出来ることかもしれませんが(笑)

 

■ゆずれない「こだわり」はありますか?

たとえ治療する歯が1本だけだとしても、お口全体のバランスを考慮に入れて技工物を設計するということです。

1本の歯のみに焦点を当てて技工物を作ると、お口全体のバランスが悪くなり、段々と咬み合わせも悪くなってきてしまいます。最終的にはそれが原因で虫歯・歯周病になってしまうこともあり、それらが進行し、抜歯になってしまうこともあります。

それではいけない。

弊社の名前は「デンタルデザインベイシス」というのですが、これは「お口全体のバランスを考えてデザインする」という私のこだわりを込めて名づけました。

 

また、直接患者様にお会いして、

お口の状態やご希望を伺うこともしています。

写真などをもとに作業するケースもあるのですが、

やはりそれでは情報量に限界があります。

患者様と接することで完成形を生き生きと

イメージすることもできますし、

ご希望をお伺いすることで、一層患者様が求めている

ものを作り上げることも出来ます。

また、リバーサイド歯科クリニックのドクターも

それを望んでいますので。

技工士②

 

■代表の目から見てリバーサイド歯科クリニックはどのように映りますか?

そうですね。

研鑽した技術で、良い物を患者様に提供したいという思いが非常に強いと感じます。

理事長は積極的に海外の勉強会にも参加されていますし、新しい技術なども積極的に取り入れていますね。

しかし、なんでもかんでも取り入れるのではなく、しっかり科学的根拠をベースに選択されていると思います。

 

歯科治療とは患者様に見えない部分が多々ありますので、

手を抜こうとすればいくらでも抜くことが出来ます。

しかし、その見えない部分にどれだけこだわり

をもって治療をしているかで予後の良し悪しが

決まってきますし、その医院のレベルが分ります。

私のところではリバーサイド歯科クリニック様だけでなく、

他の歯科医院様の仕事も請け負っているのですが、

他院様と比べてもクオリティの高い治療をしていると感じます。

技工士③

 

■最後に読者にメッセージをお願いします。

ありきたりで申し訳ないのですが、スタッフ一同、誠実に、そして実直に仕事をしています。リバーサイド歯科クリニックであなたとお会いできることを楽しみにしております。

 

 

インプラント治療、個別「無料」相談会へのご案内

当院では、インプラント治療に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

 

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

無料相談

インターネット予約

TEL: 03-5675-6874

〒134-0084

東京都江戸川区東葛西9-3-3

イトーヨーカドー葛西店 リバーサイドモール2F

診療時間:10:00~20:00

休診日:祝日

 

 

リバーサイド歯科クリニックQ&A

よく患者様からお伺いされる質問とその返答をご紹介します。

 

1日でインプラントを入れ、その日のうちに噛める治療があると聞きました。  リバーサイド歯科クリニックでも行っていますか?

はい、行っております。

この治療法は1日インプラント(即日インプラント)などと呼ばれます。

インプラントを埋入し、かつ、その日のうちに仮歯まで入れますので、その日のうちにおいしく食事が出来るようになります。

 

今までの一般的な治療法では、仮歯を装着するまでに、

術後一定期間の治癒期間を置かなければならず、

患者様の肉体的精神的負担は大きいものでした。

しかし、この治療法の確立により、患者様の負担は大幅に

軽減されることになりました。

 

詳しく知りたい方は当医院、院長が監修するインプラント・インフォメーションの「その日のうちに歯は入る」をご参照ください。

オペ

どのインプラントメーカーを採用しているかを確認することは大切だと聞きましたが本当でしょうか?

その通りです。

イプラントと一口にいっても、様々なメーカーがあり、現在、国内には約40種類以上ものインプラントメーカーが存在しています。

それぞれには互換性が無く、治療実績、手術方法、価格、保障、安全性に違いがあります。

全てを考慮したうえで、安心して患者様に提供できるインプラントメーカーは正直それほど多くはありません。

 

世界的にシェアを獲得し、信頼されているインプラントメーカーは下記になります。

 

・ノーベルバイオケア社のインプラントシステム

・アストラテック社のインプラントシステム

・ストローマン社のインプラントシステム

 

当院ではノーベルバイオケア社とアストラテック社のインプラントを採用しています。

 

ノーベルバイオケア社アストラテック

 

なぜこれらのインプラントシステムは世界的に信用されているのでしょうか?

それは「安全性」において実績があるからに他なりません。

 

 

インプラント個別無料相談会へのご案内

当院では、インプラントに関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

 

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

個別無料相談会

 

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料金表

詳細は料金表をご参照ください。

 

※インプラントは医療費控除の対象となります。

料金表に詳しく記載していますのでそちらをご参照ください。