矯正歯科

「治療されるべき人」をしっかりと治療する  矯正専門医 加治彰彦

当院で矯正治療を担当する先生をご紹介します

当院での矯正治療は、「専門医」が治療を行っております。

担当される加治彰彦先生を御紹介します。

 

矯正専門医①

 

1995年

2000年

2003年

2004年

 

2006年

2010年

2011年

日本大学松戸歯学部卒・一般開業医院及び矯正歯科医院勤務

スウェーデン王立イエテボリ大学院留学

スウェーデン矯正歯科医ライセンス取得・同大リサーチフェロー

同大学にてMaster of science in dentistry(歯学修士号)授受

帰国後日本ビル加治矯正歯科医院 開院

日本歯科大学社会人大学院入学(歯周病学専攻)

同大学院修了(歯学博士)

日本歯科大学非常勤講師

 

■矯正専門医を目指されたきっかけは?

大学の時の臨床実習がそもそも矯正の道を志したきっかけですね。

 

臨床実習では、自分で作った矯正装置を使って患者様の治療にあたります。

頭では当然に歯が動くことがわかっていたのですが、実際その様子を目の当たりにすると「本当に動くんだ!!」という新鮮な感動があり、この道に進む事を決意しました。

 

■矯正治療に携わって何年ですか?

そうですね。

歯科医師になってから16年になります。

 

矯正にはずっと携わっていたのですが、歯科医師になりたての5年間は、矯正治療だけでなく歯周病・虫歯・入れ歯などの一般歯科にも携わっていました。

 

矯正を専門で行われている先生方は、矯正治療だけに特化している事が良くあります。

決して悪い事ではないのですが、お口全体の問題がわかった上で矯正を行った方がバランスの良い提案や治療が可能になると私は考えていましたので、矯正だけに専念することはしませんでした。

 

この下積みがあったことにより、お口の中を広い視野で見られるようになりました。

 

特に成人の方の矯正ですが、多くの方が大なり小なり

歯周病にかかっていることが多いですので、

その場合は歯周病の治療を先に行う事が必要となります。

しかし、歯周病治療の経験がない場合は、

「他院で歯周病を治してからまた来てください」

と伝えなければならず、患者様の負担が大きくなる

こともあります。

このような意味でも、広く歯科治療を勉強してきた事が

正解だったと感じています。

矯正専門医②

 

■こだわりは?

治療されるべき人をしっかりと治療するというスタイルですね。

つまり、むやみやたらに誰でも治療しましょうというスタイルではないという事です。

 

歯並びがもともと完璧な人というのはほとんどいません。

しかし、歯並びが完璧ではなくとも、噛み合せに問題が無く、

ブラッシングにも支障がない場合もあります。

その方に審美的な悩みがある場合は別ですが、

機能的に問題が無いケースでは私は特に治療は勧めません。

時間と費用が結構かかりますからね(笑)

 

そのためには、矯正治療が必要・不要を見極める目が大切

なのは言うまでもありません。

矯正専門医③

 

■成人矯正の治療スタイル-目立たない矯正装置

大人の方はできるだけ目立たないようにという要望がありますので、それにお応えできる体制を敷いています。

 

使用している「目立たない」装置は次のようなものです。

 

インビザライン

インビザライン 透明なマウスピース型の矯正装置です。 透明ですので、矯正装置を付けている事を気づかれることはほとんどありません。

 

審美ブラケット(セラミック・レジン)

審美ブラケット 矯正装置というと銀色の四角い装置をイメージされると思いますが、この装置をセラミックやレジンという歯の色に近い素材を使うことで装置自体を目立たなくします。

 

白いワイヤー

ワイヤー 装置を結び付けるワイヤーがあるのですが、これも金属色だと目立ちますので、白くコーティングしたワイヤーを使う事で一層目立たなくなります。

 

■小児矯正の治療スタイル

お子さんの場合、治療するしないにかかわらず、まずは一度お口を拝見させて頂きたいです。我々プロが早期にお口の状態を見ることで、今後どのように歯が並ぶかの予測をすることができ、悪くなることが予測される場合は早めに対策をすることで、簡単な治療で済むこともありますので。

 

また、治療する際には、治療中に虫歯を作らないよう、そして歯茎がはれたりしないように予防的な対策を重視して歯磨き指導・フッ素塗布などを徹底的に行っていきます。

 

 

そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?

代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

 

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

出っ歯 ビフォアー アフター

 

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

開咬 ビフォアー アフター

 

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている歯並びです。

受け口 ビフォアー アフター

 

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

叢生 ビフォアー アフター

 

いかがでしたでしょうか?

上記に該当する場合は、1度、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

矯正歯科治療(大人・子供)、個別「無料」相談会へのご案内

当院では、矯正歯科治療(大人・子供)に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

 

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

無料相談

インターネット予約

TEL: 03-5675-6874

〒134-0084

東京都江戸川区東葛西9-3-3

イトーヨーカドー葛西店 リバーサイドモール2F

診療時間:10:00~20:00

休診日:祝日

 

 

矯正治療の流れ

 

1.相談

お悩みやご希望をお聞きします。

カウンセリング

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2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。

※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

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3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。装置を付けている期間は約1~2年程度です。

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 4.通院

歯を動かす期間は原則毎月1回通院して頂きます。

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5.治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

 

※保定装置は症例にもよりますが、約3年間(通院は3カ月、6カ月に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。

使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

 

6.メインテナンス

保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

 

 

症例集

当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。

ご興味のある方は症例集をご参照ください。

 

 

料金表

料金表はこちら

 

 

矯正歯科Q&A

矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。相談は無料となっています。

矯正治療の装置をつけている期間を教えてください

矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。矯正相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。個々のケースで異なりますので、相談の上、確認を御願い致します。

通院の頻度はどれぐらいですか?

一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、3カ月~6ヵ月の間隔です。

虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?

矯正の前に歯の検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療を行ないます。

矯正は痛みがありますか?

矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。

1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、通常は3日ぐらいで痛みが消失します。

 

また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じることもあります。しかし中には全く痛みを感じない人もいます。個人差が大きいので、痛みの期間は3日~10日間程度とご理解下さい。

 

2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じる場合です。

この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。

応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。

 

いずれにしましても、この痛みは小さなお子様でも我慢できる程度ものですので、それほど心配される必要はございません。